引越し 大安

引越しで大安は高い。では、友引、先勝、先負、赤口、仏滅は…

大安と仏滅の引越し。料金の違いは…

大安でも引越し料金が安い!?

 

引越し料金が決まる主な要素は、「荷物の量」と「距離」、そして、時期・曜日・時間帯・大安仏滅などの「日取り」です。
 

  • 荷物の量
  • 距離
  • 日取り

 

では、この「日取り」に注目してみると…
料金が最も高くなる時期は3月。曜日は、土・日。時間帯で言うと午前。六曜で言うと大安になります。

六曜というのは、大安、仏滅、友引、先勝、先負、赤口などを指します。

 


料金が高い時期 3月(そのほか、9月~10月、1月~4月上旬も)
料金の最も高い曜日 土・日(金曜・祝日も)
料金の高い時間帯 午前
料金の高い六曜 大安


 

ですので、逆に、料金が最も安いのは、引越し繁忙期以外の平日の午後ということになりますが、そうはいっても仕事や学校の都合もあるので、好きな日にちを選べるわけではないですよね。

 

そこで、土日や大安の日でも安くするにはどうすればいいかについてポイントを以下にまとめてみました。

 

最初に、引越し料金の決め手が「荷物の量」「距離」「日取り」と書きましたが、実は、それ以上に大切なのが「本当の相場を知ること」です。引越しというのは、荷物の量も、行き先も、スケジュールも人それぞれ。全く同じ状況は存在しませんよね。

 

アリさんマークの引越社のダンボール

 

だから、私たち引っ越しする側は、料金相場というのが全く想像つかず、業者に見積もりをしてもらってはじめて、料金がわかるという仕組みです。

 

だけど、これって不利だと思いませんか。業者の営業マンが「もう限界まで値下げしてるんですよね…」と言ったら、私たちは「そんなもんか」と思うよりほか仕方がありません。

 

そこで絶対にやったほうがいいのが複数社での見積もり。この一手間だけで、立場は一気に逆転、私達が有利になります。例えば、A社が「相場よりオマケして50,000円にします」といっても、B社が「うちは45,000円で頑張ります」といえば、A社はB社より安くしないと勝てませんよね。

 

これが複数社になると、あっという間に最初の言い値の半額になる、なんてことも容易に想像できます。ただ、何社も見積もりするのは面倒臭いですよね。そこでぜひ使って欲しいのが引越しの一括見積もり。

 

 

arrow_0002引越しの一括見積もりの詳細。

 

 

このサービスは、複数社にまとめて見積もりをお願いできるというもの。一つ一つ面倒な手続きをしなくて済みますし、各社は他社に勝つために競争しなければなりません。参加している業者は、クロネコヤマト、アート引越センター、サカイ引越センターなどの超大手から、地域密着型の激安中小業者まで。これらの業者があなたの引越しの見積もりを競ってくれます。

 

サカイ引越センターのダンボール

 

また、複数社で見積もりすることによって、大安の土曜日でも、格安になる場合があります。

 

例えば、ちょうどその日の午前にあなたの家の近くまで荷物の輸送があり、午後からあなたの荷物を載せて都内に戻ってこれる場合など。このようにトラックとスタッフを効率よく使えるケースでは、こんなよい日取りでも、相場よりかなり安くなることがあります。これは、各社の状況によりますので、たくさん見積もらないとわかりませんね。ということで、一括見積もりをぜひ利用してみてください!

 

 

arrow_0002引越しの一括見積もりはこちらから!

 

 

利用は完全に無料。もし、気に入る業者が見つからなければ、どことも契約する必要はありません。とにかく相場観を知るためだけにでも利用する価値はあります。運営しているのは、東証一部上場企業ですので、その点でも安心ですよ!

 

 

 

 

 

大安は引越ししたい人が多いので、料金が高め、逆に引越しを避ける人が多い仏滅は安い傾向にあります。

引越しの部屋

ここからはちょっと当たり前の話ですいません。

 

大安の日には結婚や起業、そして引越しをする人が多いです。やはり、大安は「何をするにも吉」という日ですから、人生において節目となるような大きなイベントは、「大安」に設定できると気持ちよいですよね。大安の他に、一粒万倍日、天赦日なども吉日とし、人気があります。

 

それだけ人気があるので、引越し業者にとっても大安などの吉日は忙しい日となります。逆に言うと、引越し料金をそう値下げしなくても(サービスしなくても)お客様が来るということで、料金が高い(安くない)ということになります。

 

逆に、仏滅。この日は「凶」ですから、できれば引越しは避けたいという人が多い。となると、引越し業者にとっては依頼者が少ない、つまり引越し料金をサービスするなどして、何とか依頼者を募りたい、ということで、引越し料金が安くなる傾向にあります。

 

ただし、必ずしもというわけではありません。特に、3月や土日など混みあう時はさほど変わらないことも。また、「仏滅だから安くして」というより、さきほど紹介した一括見積もりなどを利用して、他社比較で料金を交渉したほうが値下げしやすいといえます。

 

それ以外の、友引、先勝、先負、赤口については、料金には一般に影響しないと考えてよいでしょう。

 

大安、仏滅、友引、先勝、先負、赤口などの暦以外でも引越し料金に違いが出てくる日程というと、やはり引越し業者の繁忙期は引越しシーズン、つまり2月から4月頃。その時期とそれ以外の時期では料金が違いますし、引越しは土曜日にしたい人も多いので、平日はオトクな料金に交渉しやすいことが多いです。つまり「2月から4月以外の、平日の、仏滅の日」が引越し料金が安い可能性が高いです。

 

もちろんこれは「傾向」なので、自分が実際に引越しの日程を検討する際には、業者に確認して、何を重視したいのか、暦なのか、料金なのか、柔軟に進めていけるとよいですね!

 

 

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